元大関でタレント兼音楽プロデューサー、KONISHIKI(44)が体重300キロから70キロの減量に成功したことが29日、分かった。一昨年末から体調管理を理由に故郷の米ハワイで生活してきたが、30日に1年ぶりに来日。6月1日にはFMヨコハマのレギュラー番組「KONY ISLAND」(日曜正午)に生出演し、スリムになった体で初めて肉声を披露する。
巨象のような体がトレードマークのKONISHIKI。減量方法もまた、ダイナミックだった。今年2月25日に胃の縮小手術を受けてから、3カ月で体重を減らすこと70キロ。日本の成人男性の平均体重がおよそ65キロといわれる中、なんと1人分の体重を減らしてみせたのだ。
昭和57年6月20日、初めて東京・羽田空港に降り立った18歳のサレバ・アティサノエ(米国名)は、175キロの少年だった。小錦として土俵に上がった現役時代は19歳11カ月で200キロ超え、そこから1年間で10キロずつ増量。一時期は220キロまで減量に成功したが、平成7年には大相撲最重量記録の284キロをマークした。さらに引退後、テレビへの露出とともに300キロ台へ突入した。
タレントに転身して10年目を迎えた一昨年末、芸能活動を休止状態にして故郷のハワイ・オアフ島に移住。「心と体の休養をとるのが目的」と体調管理を理由に挙げていたが、体重が“大台”を超え、ついに究極の決断を下した。地元の病院で受けたのは、胃の入り口を狭めるガストリックバイパス手術。肥満の“元凶”ともいえる胃に直接、メスを入れる荒業だ。
術後の節制によって、230キロとスリムになったKONISHIKI。30日の来日で、その体が日本初公開される。来月1日にはFMヨコハマ「KONY ISLAND」に生出演。ハワイ移住後も現地と日本のスタジオを電話回線でつなぎ、レギュラー出演を続けてきた同番組でスリムになった“第一声”を伝える。
■ガストリックバイパス手術とは
胃の入り口を狭め、そのサイズが小さくなった胃と小腸をつなぐバイパス手術。自然と食べ物の摂取量が抑えられ、摂取カロリーが減少する。苦痛を伴わないダイエット法として、米国では数多くのセレブ層が支持。同手術によって肥満を克服している。
★再び日本を活動拠点に
KONISHIKIは平成18年から「KONY ISLAND」のDJを務め、ハワイの音楽や文化、スポーツなど幅広い分野にわたって故郷の生活スタイルを発信している。一昨年末から日本に向けた芸能活動は同番組出演のみ。ハワイでトークショーやライブイベントに出演してきた。また、昨年にはハワイアン・ミュージックレーベル「H−POP」を立ち上げ、コンピレーションアルバム発売するなどプロデューサー業にも着手した。関係者によると、今後は再び日本を活動拠点とする見通しだ。
(ソース サンスポ)
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正直まだデブでしょ。(・ω・) 230キロでしょ?もう100キロ痩せたら見直す。今回だって手術で痩せたんだから努力がみえないから尊敬には値しないね。金ありゃできるし。。 病気なのはみとめるけど
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